Cloud Front の invalidation が有料だなんて知らんかった

AWS からお知らせが来て、Cloud Front の Invalidation にワイルドカード指定ができるようになったらしい。

Invalidation とは、各サーバにキャッシュされたファイルを削除して、新しいファイルが配信されるようにすることです。

Invalidation しないとキャッシュサーバに古いファイルが24時間ぐらい残っているので、元ファイルを更新してもエンドユーザには古いファイルが配信されます。

今までは、ファイル一つ一つを指定して Invalidate していたものが、今回ワイルドカード指定で、例えばあるディレクトリの下のファイル全部、というような指定のしかたができるようになったとのこと。

で、このお知らせに書いてあったのが、Invalidation には費用がかかるということ、最初の1000回は無料だが、それ以降は 1 invalidation 毎に $0.005 かかるそうな。

そんなの知らんかったなぁ。。。

まぁ、私の場合は機械的に Invalidate したりしていないので特に影響は無いのですが、大量に Invalidation する際は注意しましょう。

ワイルドカードを使った場合、該当するファイルがいくつになっても 1 Path 1 Invalidation とカウントするようですので、ワイルドカードを効率的に使えば安くすませられるかもしれません。

 

Perl Couldn’t untar xxx.tar

perl のモジュールで LWP::UserAgent が使いたかったので CPAN で

install LWP::UserAgent

としたら

Couldn’t untar libwww-perl-6.13.tar

というエラーが発生しました。

tar ファイルが展開できないということのようだが、ちゃんと tar コマンドはインストールされているし、動いている。

もしかして、Perl で tar が展開できないといけない?と思い CPAN でまず

install Archive::Tar

してからやってみた。

結果、

install LWP::UserAgent

もちゃんと動くようになりました。

 

sort コマンドで、入力レコードが最大長を超えました。より大きい最大長を指定してください。エラー

Windows のコマンドプロンプトで sort コマンドを使ったら

入力レコードが最大長を超えました。より大きい最大長を指定してください。

というエラーになった。

type somefile.txt | sort > somesorted.txt

こんな感じで使った。

どうやら、somefile.txt 中に長い行があるので処理できないらしい

調べたら sort コマンドに /REC オプションをつけると良いらしいことが判明

type somefile.txt | sort /REC 65535 > somesorted.txt

とやったら無事ソートできました。

しかし1行が65535文字を超えるとできないんだろうな。。。